こんにちは。ひとりです。
今日はホワイトデーです。バレンタインデーのお返しに賑わう世間にあって、無関心を装う、その内のひとりです。
ホワイトデーは捉えようによっては、割の良い投資の1つかもしれません。バレンタインデーに投資したその1ヶ月後に、世間で囁かれるように3倍になって返ってくるかもしれないのですから。
もちろん株式投資と同様に、思う結果が得られないこともあります。また何かしらのリターンがあればよいですが、投資した分がゼロになることも考えられます。
そこは信頼関係の上に成り立つ駆け引きといったところでしょうか。情事が絡む分、面倒は避けられませんが。
その点株式取引に、数字の向こうにいる相手を慮る人情、情事は無用です。株式投資のリターンは、数字と経験、決断とタイミングがものをいいます。
NTTデータ発行の広報誌が、お金のリデザインを特集
広報誌「INFORIUM(インフォリウム)」があります。株式会社NTTデータが発行するもので、年に2回のペースで第10号まで発行されています。
また同名のウェブページがあり、そちらからは随時情報が発信されています。
・テクノロジーと未来をつなぐウェブメディア|INFORIUM|NTTデータ
第8号では「お金のリデザイン ― 価値観を変える」を特集しています。発行は2017年12月30日と1年以上前ですが、誌面のPDFデータがウェブサイトに掲載されています。
・INFORIUM 第8号|INFORIUM|NTTデータ
21ページの冊子は読み物としても充実しており、また整ったデザインが好印象です。巷にあふれるフリーペーパーの雑然としたデザインからは一線を画しています。
デザインはあくまで、伝えたい情報に目を向けさせるもの、また情報を整理して見やすく、理解を促すものです。特に本冊子のように情報が豊富な場合のデザインは、デザインが情報整理の役割を兼ねています。
肝心の内容ですが、そこはNTTデータらしく技術とお金をうまく絡めています。