2020年6月17日水曜日

米ETFのVIG。ウォルマートがマイクロソフトに変わって1位に


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は17日(水)、前日比126円45銭(0.56%)安の2万2455円76銭でした。私の持ち株の評価損益率は、同比0.25%安です。

米国ETFのVIGを私は定期購入しています。

組入上位銘柄を見ると下記のような顔ぶれです。

2020/05/31現在
[ ]内の数字は前回(2020/03/31)の組入順位。[新規]は、今回から組入れ

  1. [2]Walmart Inc.(WMT)… 4.38%
  2. [1]Microsoft Corp.(MSFT)… 4.30%
  3. [5]Johnson & Johnson(JNJ)… 4.20%
  4. [4]Visa Inc. Class A(V)… 3.91%
  5. [新規]UnitedHealth Group Inc.(UNH)… 3.80%
  6. [3]Procter & Gamble Co.(PG)… 3.76%
  7. [新規]Home Depot Inc.(HD)… 3.56%
  8. [新規]Walt Disney Co.(DIS)… 2.78%
  9. [新規]PepsiCo Inc.(PEP)… 2.40%
  10. [6]Comcast Corp. Class A(CMCSA)… 2.36%
  11. [新規]Oracle Corp.(ORCL)… 2.27%
  12. [7]Abbott Laboratories(ABT)… 2.20%
  13. [8]McDonald's Corp.(MCD)… 1.83%
  14. [9]Costco Wholesale Corp.(COST)… 1.79%
  15. 15[新規]Bristol-Myers Squibb Co. (BMY)… 1.77%

消費サービスの組入比率が前回と比べると、資本財に変わって上位に上がっています。またショッピファイと提携したウォルマートが、マイクロソフトに変わって1位です。


2020/05/12
VTI、VYM、VIG、IJR。投資する米国ETF、セクター別比率は
私は米国ETFを2018年から定期的に買っています。その商品と保有割合です。


2020年6月16日火曜日

持ち株は前日比6.38%の上昇。先週、今週の下落分の半値戻し


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は16日(火)、前日比1051円26銭(4.88%)高の2万2582円21銭でした。私の持ち株の評価損益率は、同比6.38%高です。

2020/06/16

チャート終わりが今日の上昇で跳ね上がりました。先週、今週の下落分の半値戻しです。


※ 追記(2020/06/16)

私は米国ETFに投資しています。VIGがその投資先商品の1つにあります。バンガード・米国増配株式ETFです。

組入銘柄を先日確認すると、米小売大手のWalmart Inc.(WMT)が 、Microsoft Corp.(MSFT)やJohnson & Johnson(JNJ)、Visa Inc. Class A(V)を抜いて組入比率の上位に挙がっています(2020/05/31現在)。

個別銘柄に下手に投資すると、ポートフォリオの組み換えもひと苦労ですが、ETFだとほったらかしでOKです。業績が悪いものや時流から外れたものは、勝手に組み替えられますから。売買の必要がないため、投資額に上限があるNISA枠でその特徴が存分に発揮されます。

2020年6月15日月曜日

株価急落時に迷子にならないために。日頃からの記録が大切


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は15日(月)、前週末比774円53銭(3.47%)安の2万1530円95銭でした。私の持ち株の評価損益率は、同比3.38%安です。

2020/06/15

上昇前の5月22日の水準に、先週と今日の下落で逆戻りです。

持ち株の値動きを日々記録していると、ここ数日の急落でも気持ちが“迷子”になりません。自分が今いるところ、これまで辿ってきたところ、これから向かうところが容易に把握、想像できます。

分からないから不安になるのであって、状況が見えるように日頃から準備しておくとその不安も和らぎます。


※ 追記(2020/06/15)

本を図書館で借りてきました。

ビッグミステイク レジェンド投資家の大失敗に学ぶ
(マイケル・バトニック 著)


漫画みたいな恋ください
(鳥飼茜 著)


漫画家入門
(浅野いにお 著)


2020年6月14日日曜日

「お金の“プロ”に騙されるな。」ほか。2019年6月のおすすめ


こんばんは。ひとりです。

昨年2019年6月の投稿記事を見返しています。株価はどうだったのか、仕事は、私生活は、と、ブログが日々の記録になっています。そんななかで、5本の記事を紹介します。いずれも昨年6月に投稿したものです。


2019/06/29
有価証券報告書「事業のリスク」は、経営力を見る方法の1つ
有価証券報告書にリスクを書き出すということは同時に、そのリスクに対処する方法も準備しているということです。どれだけ具体的なリスクを想定できているかが、その企業の経営力を見る方法の1つだと思います。

2019/06/28
日経ウーマンが1000万円なら、プレジデントウーマンは1億円
お金特集で日経ウーマンが「1,000万円」なら、プレジデントウーマンは「ミリオネア」です。ミリオネアは、百万長者や大金持ちとされますが、プレジデントウーマン誌上では特集タイトルにもあるように「1億」を目安にしているようです。

2019/06/16
お金の“プロ”に騙されるな。プロなら他人に儲け話などしない
“プロ”の定義は曖昧で、フリーランスやクラウドワーカーという働き方が乱立するなかにあって、当人が名乗ってしまえばそれで“プロ”になれます。

2019/06/07
山里亮太さんの結婚から伺える、世間の結婚と信用の関係性
AERAの「現代の肖像」では、山里さんの現在の活躍に至るまでが6ページに渡って紹介されています。記事中では結婚についても触れられています。最後の15行がそうで、こんな一文で記事は締めくくられています。

2019/06/07
お金を使わない人は退屈か否か。お金を循環させる方法は様々
その同僚いわく、稼いだお金を使わない人には納得がいかないそうです。自分や家族のために、好きなことにお金を使うことは正しく、お金を使わずに貯金する人はどうかと思うと。

・2019年6月 投稿記事一覧

4年目、iDeCo(イデコ)の累計拠出金が100万円突破間近に


こんにちは。ひとりです。

私のiDeCo(イデコ)の累計拠出金額が、年内に100万円を突破します。

私のiDeCo(イデコ)の累計拠出金額が、年内に100万円を突破します。
2020/06/14

iDeCoに2017年から加入し、4年目を迎えます。23,000円を毎月拠出してきました。

一時は10%を超える利益(含み益)がありましたが、2018年、2019年と徐々に下り坂に差し掛かり、2020年にはご存知のコロナショックで、現在に至ります。損益率は幸い-0.5%に留まっています。

私の拠出先は(1)海外株式商品と(2)元本保証型商品の2つで、割合は70:30です。

  1.  海外株式商品 … 70%(16,100円)
  2.  元本保証型商品 … 30%(6,900円)

大きく下落した際には、元本保証型商品から海外株式商品へスイッチングしようと思っていましたが、コロナショックの際には、どこが底値なのか推測が先に立って思うような行動が取れませんでした。タイミングを見計らったスイッチングの間もなく結局、株価は下落前の水準に上昇しています。

ここが底値かと欲をかくよりも、淡々と定額をつみたてていくほうが往々にして成績が良いのは間違いありません。