2018年9月19日水曜日

ミステリーショッパー(副業)と中小企業診断士の良い関係


おはようございます。ひとりです。

ミステリーショッパーという副業を最近、よく耳にします。覆面調査員のことで、対象となる店舗や施設を客として利用し、依頼された項目を確認の上でレポートにまとめるという仕事です。

顧客視点のアドバイスを欲する企業が増えているという背景もあり、募集件数が右肩上がりです。気になる収入の目安は1件あたり、1,000円~8,000円ほどです。

覆面調査の依頼者は企業に留まらず、都道府県からもあるようです。その1つが岐阜県です。

県が接客「覆面調査」
岐阜県「おもてなし」向上支援
日本経済新聞 朝刊 2018年7月13日

県内企業の顧客サービスを、県が主導して覆面調査員で調べる取り組みです。背景には訪日外国人客の増加があるようで、「おもてなし」の品質向上を、県をあげて目指しています。また外国人の調査員による調査も、東京など一部の地域で導入されているようです。

全国飲食店を覆面調査
ぐるなび 接客など評価・報告
日経MJ(流通新聞) 2018年9月5日

調査会社は、エムエス・アンド・コンサルティング(MSコンサル)が有名です。また「ぐるなび」とも2017年11月に業務提携しています。

覆面調査をよくよく調べてみると、中小企業診断士と相性が良い副業です。店舗運営やマーケティングの知識を生かしたアドバイスやレポートは、品質の高いものになり、店舗や施設にも喜ばれそうです。

上昇は大型株のみか。自民党総裁選の投開票を20日に控えて


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価の終値は19日、前日比251円98銭(1.08%)高の2万3672円52銭で終えました。


大引けにかけてはやや上げ幅を縮めていますが、今年1月中旬以来、8ヶ月ぶりの高値です。

私の持ち株の評価損益比率は 0.72です。持ち株比率の半分以上を占める銘柄を本日、すべて利益確定しました。

保有期間は約8ヶ月間で、当初の買値から約20%下落しました。大きく下げる度に買い増しを繰り返し、ようやくといったところです。銘柄の業績自体は好調ですが、なにぶん買うタイミングが悪かったようです。

言い得て妙な格言があります
  • 株を選ぶ前に時を選べ
  • 株を買うより時を買え

自民党総裁選の投開票を20日に控え、安倍晋三首相の3選が決まれば株価上昇につながるとの思惑が海外短期筋にあるようです。

株価が動くとしても、過去の経験から大型株に集注するでしょう。中小型株は置いて行きぼりのことが多いです。持ち株の1つにも大型株がありますが、明日はどうなることやら。

ソニーからプレイステーションクラシックの発売が発表されました。価格は9,980円(税抜き)で12月3日に発売、家庭用ゲーム機「プレイステーション」を小型化して、過去に発売されたソフト20作品を内蔵したものです。

時間の有無は意欲に関係なし。働き手不足にある2つの意味


こんにちは。ひとりです。

働き方改革といわれて、上場企業では労働時間を削減する動きも目立っています。

一方で自由な時間が持てるようになっても、仕事に役立つ学習に充てる時間は増えないという調査結果が公表されました。(リクルートワークス研究所)

中小企業診断士の試験勉強をしていて気がついたことがあります。やる気のある人は、いくら忙しかろうと勉強していることです。

時間がなければ、朝早く起きるなりして時間を作っています。時間の有る無しは意欲に関係ないということです。

職場で学ぶ機会が、学習への気づきが減っているなかで、学ぶ人と、そうでない人の差は開くばかりです。

働き手不足という言葉の背景には、2つの意味があると私は思います。物理的に人手が足りないことが1つ目の意味で、2つ目の意味は、求める能力を備えていないことからくる働き手(能力)不足です。

日経平均の上昇に乗じて、持ち株比率の高い機械銘柄を売却


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価の先週末から今週にかけての上昇は、目を見張るものがあります。私の持ち株もその恩恵を受けています。


日経平均の上昇に乗じて、持ち株比率の高い機械銘柄を売却


国内証券ストラテジストのなかには、こんな声も挙がります。「20日投開票の自民党総裁選で安倍晋三首相の3選が決まれば一段と株価上昇を後押しする」。

この機に乗じて、8月末の権利獲得のために購入した銘柄を、薄利ですが全て売り切りました。いずれも1単元ずつしか購入しておらず、株価が上がっても得られる利益は限られたものです。

加えて前場で持ち株比率の高い機会銘柄を売却しました。この銘柄は、先週の同じ曜日には -8%近くの損失がありましたが、あれよあれよという内にプラス圏に復帰です。

価格変動(ボラティリティー)が大きい銘柄ですので、売却の機会を何度逃したことか。今回は逃さずに持ち株の全てを利益確定しました。近々また下がると、これまでの株価の癖から想像できます。その時はまた、買いたいと思います。

利益確定した分、買付余力が確保できましたが下手に個別株に手を出すことは避けたいです。一方で、9月の配当権獲得の最終売買日は25日(火)です。

2018年9月18日火曜日

リクルートにも好影響、化粧品会社ポーラのリブランディング


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価の終値は18日、前週末比325円87銭(1.41%)高の2万3420円54銭でした。これで3日続伸です。


日経平均株価は3日間で3.6%(合計815円)上昇し、2月1日以来の高値です。私の持ち株の評価損益比率は、先週末比 2.26%です。持ち株は8月末にも一時、盛り上がりましたが、それも1週間で元の木阿弥です。


今回はどうでしょうか。


POLA Dots(ポーラ ドッツ)でリブランディング


電車に先日乗っていると、車内広告が一時的に全て入れ替わっていました。ポーラのリクルート・フォーラム開催に向けた告知のようです。

ポーラは2017年、「Pola Dots(ポーラ ドッツ)」で交通広告グランプリを受賞しています。その際のポーラのADトレインジャックが印象に残っています。



ポーラは2016年1月、コーポレートロゴの色をブルーから黒に変更しました。コーポレートロゴで使用していたブルーは、色合いを変えて「POLA Dots(ポーラ ドッツ)」とドット模様で引き続き使用されています。またブランディング推進室を同年、新たに設けています。

この頃からでしょうか、ポーラのイメージが変わったのは。

ポーラはそれまで、50歳代、60歳代向けの化粧品というイメージがありました。それも街なかに複数ある代理店からきたものでしょうか。

文房具店や保険代理店の隣に軒を連ねるようにして看板を掲げ、店内で接客するのは来店客と同年代の中年のご婦人といった印象がありました。

商品構成が特段変わったということはないのでしょうが、与える印象はガラリと変わりました。顧客層は20歳代、30歳代が増えたのではないでしょうか。

ブランドイメージは、リクルートにも直結します。株価の調子は6月頃から芳しくありませんが、リクルート・フォーラムの賑わいはいかがでしょうか。


POLA Dots(ポーラ ドッツ)のデザインは、服部一成さんです。服部さんは他にも「キユーピーハーフ」の広告ディレクションを担当されています。