2021年5月9日日曜日

貸株金利で、日本市場に上場する米国ETFにも投資冥利あり


こんにちは。ひとりです。

米国株アプリをSBI証券がリリースしてから1ヶ月が経ちます。私の米国株の取引は主にETFの定期買い付けです。


好調な米国市場にあって、私の持ち株も3割ほど上昇しています。一方で気にかかるのが日本個別株です。こちらはコロナショックで一時4割強のマイナスでしたが、含み損はようやく2割まで回復しています。スタート地点(買値)に立つのはいつになることやら。そんななかで気を吐いているのが日本市場に上場する海外指数に連動のETFです。


4商品に現在投資しています。

  • MXS米株SP500
  • MXS全世界株式
  • 上場ダウヘッジあり
  • MXSナス100

いずれも貸株金利が0.1%以上つくため、ETFの信託報酬を相殺できます。貸株金利は投資信託にはない利点です。信託報酬の低さで優位に立つ米国ETFですが、貸株金利を考慮すると、日本市場に上場するETFにも投資冥利があります。

ETFはまた投資信託と分配金の種類にも違いがあります。

2018/05/17
投信の分配金は、元本と運用益の合計の一部から投資家に支払われます。分配金を支払うために、元本が取り崩される恐れがあることが課題です(元本払戻金または、特別分配金)。一方でETFの分配金はその仕組み上、運用で得た儲けから出される普通分配金のみで、健全性が高いといえます。

ETTFと投資信託、それぞれの違いを理解して使い分けたいところです。私は投資制限があるiDeCo(イデコ)では投資信託を、特定口座や一般NISAではETFに投資しています。

2021年5月8日土曜日

芋虫の落下傘。この時期の自転車は心地良いが、困りごとも


おはようございます。ひとりです。

自転車で毎朝1時間ほど、6時前から走っています。5時ごろになると日が昇り、また気温は走り出しこそ肌寒いものの数分で心地よくなります。

私が普段走る道は、樹木が生い茂るピクニックロードです。気温も風も気持ち良い4月から5月ですが、この時期ならではの煩わしさがあります。それは芋虫の落下傘です。

芋虫が細い糸で、道路の上にまで伸びた枝から垂れ下がっています。それに気付かないまま自転車で走り抜けてしまい、腕や肩に何度、芋虫が乗っかったことか。そのたびに指先で弾くことになります。

2021年5月7日金曜日

資産運用が人生の選択肢を増やす。2014年から続けて8年


こんばんは。ひとりです。

私がiDeCo口座を開設したのは2016年末です。iDeCo(イデコ)の愛称が、個人型確定拠出年金の制度改革に合わせて誕生した時です。年間276,000円(毎月23,000円)を拠出して5年、拠出金累計額が100万円を超えるまでに膨らみました。

2021/05/07

投資ブログを見ていると、昨年2020年から投資を始めた方が多いようです。私が投資を始めたのは2014年で、一般NISAの開始と合わせてです。このブログを始めたのはそれから3年後の2017年からで、投資を始めたきっかけやその時の思いを残しています。

2017/10/02
株式投資を始めて、4年目を迎えます。退職、転職をきっかけに始めた株式投資ですが、例えば家族が株式投資をしていて馴染みがあったことも、金融・証券業界に私自身が勤めているということもなく、株式投資はまったく縁遠い話でした。でもお金を貯めることには興味がありました。

投資8年目の現在も、市場から“退場”せずに残っていられることが嬉しく、改めて投資を始めて、続けてきて良かったと思います。

投資を始めたことで興味が広がり、それに合わせて学ぶことが楽しくなりました。また資産を運用することで、人生の選択肢が増えたことを実感しています。

2021年4月13日火曜日

30代、ひとり暮らしの電気代。自宅時間が増えるとともに増加


こんばんは。ひとりです。

自宅で過ごす時間が昨年から増えました。そこで気になるのが電気代です。下記は2021年の電気代です。かっこ内は2020年のものです。

  • 3月 … 2,017円(1,532円)
  • 2月 … 1,748円(1,187円)
  • 1月 … 1,818円(1,118円)

自宅に滞在する時間が増えるとともに、電気代が上がっているのが分かります。例えば毎月600円、前年比で料金が上がったとすれば、年間で7,200円の負担増しということになります。

日中つけっぱなしの蛍光灯が電気をたくさん使っているのでしょうか。照明器具は20年以上前に買ったものです。次に蛍光灯が切れたら、蛍光灯を交換するのではなくLED照明器具へ切り替えます。

2021年4月11日日曜日

株式投資は最新情報で。米国株アプリがSBI証券からリリース


こんにちは。ひとりです。

米国株アプリが4月9日、SBI証券からリリースされました。

私は株取引を、スマホアプリをメインに行っています。ただそれは国内株に限ってのことであって、売買回数が少ない(バイアンドホールド)米国株に限っては、これまで通りウエブサイトを通じた年4回の売買を考えています。同アプリは持ち株の値動きを確認したり、情報収集の手段として活用したりするイメージです。

早速持ち株の一つ、IJRの情報を確認してみました。組入上位銘柄は最新のようですが、経費率にブラックロックが発信する情報と食い違いがあります。

0.07%

0.06%

アプリはThomson Reutersから情報提供を受けているようで、そこはブラックロックのウエブサイトにある情報が最新のものです。0.07%は改定前の数値で、情報が更新されていないということでしょう。

情報は発信元の確認と、複数の発信元からの情報を見比べることが大切です。それは株式投資において気をつけたいことの一つです。