2020年1月14日火曜日

保有する米国ETFは軒並み上昇。評価益10%超の商品も続々


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は14日、前週末比174円60銭(0.73%)高の2万4025円17銭でした。私の持ち株の評価損益比率は、同比1.23%高です。

保有する米国ETFの評価損益比率は、10%を超すものも出始めて好調です。こうなると個別銘柄に投資するのは後回しでも良いと感じてしまいます。

個別銘柄の株価が上がり続けることは稀ですが、指数に連動するインデックス商品やスマートベータ商品となると、それも可能です。銘柄を自動で組み替えてくれますから。

私は現在、VTIやVYM、IJRやVIGに積立投資をしています。


※ 追記(2020/01/14)

神戸物産から株主総会招集の通知が届きました。

2020年1月13日月曜日

私の生活費を株式投資でまかなうなら、損益分岐点は12.57%


こんばんは。ひとりです。

全国の空き家率ランキングが先日の新聞記事にあります。高知県や大分県など、個人的に興味がある地域も27%以上と高い空き家率です。100軒あれば、27軒が空き家ということですから。

空き家率が高い地域に引っ越すにも、お金が必要です。日々の生活費をまかなえる仕事がその地域にあれば、もしくは働かずとも暮らせるだけの資金があれば問題ありませんが。

ここである案が浮かびます。田舎暮らしと投資です。投資はインターネット環境さえあれば可能です。環境が整備されたおかげで、地方と都市部の情報格差は概ね解消されました。

投資セミナーの開催地は未だに東京一極集中ですが、セミナーから得られる情報は限られたものであって、受講せずとも投資の成績に影響はありません。

投資で日々の生活費がまかなえるなら、田舎暮らしは妙案です。例えば私の場合、年初来投資元本比で12.57%の利益を上げれば可能です。いわば損益分岐点です。このラインを越えられるかどうかが、赤字か貯金の分かれ目です。

今年はこの損益分岐点を意識して投資をしたいと思います。

2020年1月8日水曜日

日経平均は、一歩進んで二歩下がる。保有銘柄は5%弱の下落


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価の終値は8日、前日比1.57%安の2万3,204円76銭でした。私の持ち株の評価損益比率は、同比1.8%安です。

保有銘柄の中には5%弱も下落した銘柄があり、昨年10月頃の評価損益に逆戻りです。昨日の上昇分以上に下落しており、まさに一歩進んで二歩下がるです。落ちるの早いですね。

米国株譲渡益、ETF分配金を確定申告。外国税額控除の方法は


こんにちは。ひとりです。

確定申告書類の作成ページが、国税庁のウェブサイトに公開されています。

・所得税の確定申告|国税庁
画面の案内に従って金額等を入力することにより、確定申告書等を作成することができます。作成した申告書等は、e-Tax(電子申告)を利用して提出することができます。また、印刷して郵送等により提出することもできます。

確定申告に必要な書類がまだ揃っていないので、作業は途中ですが、その作成途中のデータを上記のウェブサイトでは保存することが可能です。

書類が揃ってからまとめて済ませるのも良いですが、私はできることから進めておきます。ふるさと納税や外国税額控除の数値入力を早速、済ませました。

ここ数年の米国市場の人気から、外国税額控除を初めて申請する方も増えるのでは。作成に必要な書類や手順は、下記ページのSBI証券該当ページに案内があります。

2019/01/11
確定申告はPCで。需要がないのか外国税額控除の案内は少なく
確定申告書類の作成ページが、国税庁のウェブサイトに公開されています。必要書類がまだ揃っていないため作成を済ませることはできませんが、分かっている分は週末に入力しようと思います。

巷の個人ブログが閲覧不可に。httpsでセキュリティー確保を


こんにちは。ひとりです。

巷の個人ブログが最近、不安定です。

私はMacのChromeを使ってウェブサイトを見ています。セキュリティー向上のためか、「保護されていない通信」とURLに表示されているページが閲覧できません。

画面上部のURLを見ると「鍵」のアイコンが表示される場合と、そうでない場合があります。鍵のアイコンが表示されている、つまりセキュリティーに配慮したサイトということになります。

httpとhttpsの「s」が付くかどうかの違いですが、それだけで通信内容の暗号化の有無が分かります。例えると、はがきと封書の違いでしょうか。

集荷や寄り分け時、配達中に内容が見えるはがき(http)と、封を切らないと内容が見られない封書(https)と考えると分かりやすいです。

閲覧できないページは、安全性に配慮が欠けるというウェブサイトです。安全対策が後回しにされているのは、無料のブログサービスに多いようです。

また通販や企業のサイトに鍵のアイコンが付いていないようであれば、閲覧や利用を控えたほうが良いです。

クレジットカードの情報や、資料請求のために個人情報を入力すれば、その情報が外部に抜き取られる恐れがあります。それは、誰でも見られるはがきのようにです。