2018年11月6日火曜日

平成、昭和も認めず。改元に向けて、商標審査基準を明確化


こんばんは。ひとりです。

何事にも便乗商売が存在します。それは来年に予定されている改元においても同じです。


平成、昭和も商標登録受け付けず。改元控え基準改定へ


改元を来年5月1日に控えて、「平成」「昭和」など旧元号の商標登録ができないようになります。

特許庁の「商標審査基準」では現在、商標が「現元号として認識される場合」には登録を受け付けていません。この審査基準を見直して、現在の元号だけでなく過去の全ての元号に対象を広げる取り組みです。改定は来年2月の実施を目処に、政府で進められています。

一方で現在の審査基準でも、旧元号の商標登録は受け付けていないようですが、その旨が明文化されていません。

例えば、企業名に使われる「大正」や「昭和」は審査を通過しています。こういった審査基準の曖昧さをなくし、決まりを明文化するのが今回の改定の趣旨といえます。

平成への改元時には、受付を開始したその日だけで「平成」にちなんだ申請が30件も相次いだようです。

株式投資においても、改元を好機と捉える銘柄がありそうです。例えば印刷やシステム関連などがそうでしょうか。

底ではマイナス12%。急落の10月、持ち株の評価損益比率は


こんばんは。ひとりです。

持ち株の評価損益比率をまとめました。
・10月1日 終値 ~ 11月6日 終値

評価損益比率(2018年10月1日~11月6日)

10月1日の終値を視点(0%)として今日まで、約 9%の下げです。10月29日の -12%が底と思われます。

次の急落に備えた分散投資。REIT(不動産投資信託)を検討


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価の終値は6日、前日比248円76銭(1.14%)高の2万2147円75銭、東証株価指数(TOPIX)は18.96ポイント(1.16%)高の1659.35でした。

日経平均株価の終値は6日、前日比248円76銭(1.14%)高の2万2147円75銭、東証株価指数(TOPIX)は18.96ポイント(1.16%)高の1659.35でした。
日経平均株価 2018年11月6日

日経平均株価の終値は6日、前日比248円76銭(1.14%)高の2万2147円75銭、東証株価指数(TOPIX)は18.96ポイント(1.16%)高の1659.35でした。
東証株価指数(TOPIX) 2018年11月6日

私の持ち株の評価損益比率は、前日比 1.86%でした。持ち株比率の半分を占める内需銘柄が3%以上の上昇です。この銘柄は週末に決算を控えており、ここ数週間で売られた分の買い直しが入ったのでしょうか。

また4~9月期の連結決算を発表したトヨタの株価が一時、3%を超える上昇です。2019年3月期の業績予想を上方修正して自社株買いを発表しました。

日経平均株価は上げ幅を260円超に広げる場面がありました。時価総額首位のトヨタの上昇が、日本株全体を引っ張り上げたようです。

海外に目を向けると、米中間選挙の投開票が間近です。年末に向けて、先月末の下げを上回るほどの上昇が期待できるでしょうか。

投資額を年々増やすにあたって、国内個別銘柄への一辺倒の投資方法に見直しをかけています。今夏から始めた米国ETFへの投資がそれですが、REITにも興味があります。


分散投資の目的で、REIT(不動産投資信託)の保有を検討


REIT(不動産投資信託)に関する本を今朝、購入しました。


「REIT(不動産投資信託)まるわかり! 徹底活用術 2019年版」
  • 日経MOOK(日本経済新聞出版社)
  • (協力)日本取引所グループ/東京証券取引所

分散投資の目的で、REIT(不動産投資信託)の保有を検討しています。個別のREIT銘柄のほか、REIT ETFに興味があります。

40、50歳代で目立つ消極姿勢。40%超、学びの機会を設けず


こんにちは。ひとりです。

正社員として働いている人の半分が、自主的に学ぶ機会を設けていないそうです。言い換えれば、半分が自主的に学んでいることが分かります。

人手不足といわれますが突き詰めれば、人はいるけれども、企業が求める能力を持った働き手が不足しているということです。その点にも関わる調査結果です。

「働く1万人の定点調査・教育に関する調査項目」
(正社員として働く20歳代~50歳代を対象に、過去1年間で学びの機会の有無や内容をパーソル総合研究所が調査。4503人から回答)

とくに何もしていない 47.5%
学びの機会を設けている 52.5%
  • 読書 21.3%
  • 資格取得のための学習 15.6%
  • 研修・セミナー・勉強会等 14.3%
  • 通信教育・eラーニング 7.9%
  • 大学・大学院・専門学校 2.6%
(複数回答)

また調査からは、年齢が高くなるほど学びから遠ざかっている傾向が見えます。社内での業務経験が重視されるせいか、業務量が増えると予想される40歳代、50歳代で特に学びに消極的な姿勢が目立ちます。

「能力開発基本調査」(厚生労働省、2016年度)では、学びの機会を自主的に設けていない理由を紹介しています。

男性
  • 仕事が忙しい 46.2%

女性
  • 家事・育児が忙しい 32.4%
  • 仕事が忙しい 32.1%

男女共通
  • 費用がかかりすぎる 20% 超

理由はそれぞれあるでしょうが、どんな理由があっても学びの機会を設けている人は既に始めています。


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2018年11月5日月曜日

手に取る時期が違ったのかも。ののはな通信(三浦しをん)


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は5日、前週末比344円67銭(1.55%)安の2万1898円99銭、東証株価指数(TOPIX)は、18.37ポイント(1.11%)安の1640.39でした。

日経平均株価の終値は5日、前週末比344円67銭(1.55%)安の2万1898円99銭、東証株価指数(TOPIX)は、18.37ポイント(1.11%)安の1640.39でした。
日経平均株価 2018年11月5日

日経平均株価の終値は5日、前週末比344円67銭(1.55%)安の2万1898円99銭、東証株価指数(TOPIX)は、18.37ポイント(1.11%)安の1640.39でした。
東証株価指数(TOPIX) 2018年11月5日

今日は先週末の大幅高を帳消しにするような下げでした。それもそのはずで、先週末に高騰した理由がフェイクニュースだったからです。

トランプ米大統領が中国との貿易交渉の合意に向けた草案を作成するよう指示したと伝わっていましたが、米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長がその報道を否定しました。

貿易摩擦問題の早期妥協への期待が後退して、輸出関連株を中心に、先週末に値を上げた銘柄が売られています。

また週内には米中間選挙を控えています。様子見姿勢を強める投資家が増えるなかで、私も積極的な売買は控えています。

私の持ち株は、前週末比 -1.46%でした。


三浦しをん 著、ののはな通信


「ののはな通信」(三浦しをん 著)を読み終えました。

本は読み手の知識や経験、その時々の立場やおかれる環境で、伝わり方、感じ方が異なります。その点で私は、この本を手に取る時期がずれていたのかもしれません。もしくは、そんな時期など来ないのかもしれませんが。

本を読み終えてから、過去に掲載された新聞の書評欄を物色していると、著者の言葉にいきあたりました。

「長いスパンの女の人の話を書こうと思った。2人は互いを自分とは異なる人と感じて出会い、衝突と融和をくり返す。(別れてからは)その経験を胸にそれぞれの世界を広げる。それを描くには友情ではなく恋愛が必要だと考えました」

本を読み終えた電車のなかで、隣の席に乗り合わせた女子学生らに本書を思わず重ね合わせました。

同著者の「愛なき世界」が、次の読書候補に挙がります。