2018年10月29日月曜日

持ち株は -5%以上の下げ。新興企業株、中小型株が大幅安に


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は29日、前週末比34円80銭(0.16%)安の2万1149円80銭でした。

日経平均株価の終値は29日、前週末比34円80銭(0.16%)安の2万1149円80銭でした。

時価総額の小さい中型や小型の下げが目立ちました。私の持ち株の1つは -5%以上の下げです。新興企業株が大幅安に、中小型株に利確売りが出たことが株価上昇の重荷になりました。東証マザーズ指数は約4%の下落です。

私の持ち株の評価損益比率は -2.21%です。ここのところ、1日あたりの下げ幅が大きいです。

持ち株の下げ率は2月6日の水準と同じになりました。2月の下げは、3月の頭には徐々に回復していましたが、株価回復までは今回も1ヶ月ほど見ておいたほうが良さそうです。年末にはどうなるやら。

2018年10月28日日曜日

長期投資前提。投信の力量を測るのに絶好の下げ相場が到来


こんにちは。ひとりです。

持ち株の今週の評価損益を見ると、先週末19日(金)終値比で -7.79%でした。

持ち株比率の高い2銘柄がともに10%前後下げています。そのほかの持ち株は好業績から先週末比でプラスのものがあり、騒ぎ立てるほどの影響は受けていません。

銘柄の1つが大きく下げた要因は、業績の下方修正によるものです。下方修正は事前に予測されていましたが、その修正幅が予測よりも大きかったことが嫌われたようです。

本銘柄は年初からダラダラと株価を下げています。そこにきての下方修正とあって、投資銘柄をこの機会に乗り換えた人も多かったのではないでしょうか。

一方で年間の純現金収支(フリーキャッシュフロー、FC)は潤沢です。純現金収支の増減は、企業評価を行うための指標の1つです。


長期的な成長につながる、潤沢な純現金収支


純現金収支は、事業で得た現金収支(営業キャッシュフロー)と、設備投資や有価証券の取得、企業買収(M&A)などに充てる予定の現金収支(投資キャッシュフロー)を合計することで算出できます。

この金額が大きいほど、自由に使える現金を多く生み出している企業だといえます。

企業が事業を継続しながら、設備投資や企業買収に潤沢な資金を充てられるということは、それだけ経営体力があるということです。ひいては長期的な成長を見込んだ投資や改革が可能ということにも繋がります。

下方修正した要因は明確で、この点の改善次第では株価も一転すると見ています。


投資信託の力量を測るのに絶好の下げ相場が到来


特定口座、NISA口座で保有する投資信託は、-16%と-18%です。保有する商品は、カテゴリ平均(1年間)を14%近く下回っています。

直近5年間の上昇相場でいくら良い成績を残しても、それは市場の勢いによることが大半でファンド運用者の力量によるものではありません。運用者の力量が試されるのは、下げ相場の時期にいかに損失を少なくできるかだと思います。

長期間に渡って投資できる商品を見極めるためにも、この下げ相場は絶好の機会かもしれません。


悲観相場をどう見るか。日経ヴェリタスが投資家の声を紹介


日経ヴェリタスが今週号、個人投資家の声を拾っています。今回の下げ相場を踏まえて、個人投資家が何を思って、どう行動したかが紹介されています。


月刊のマネー雑誌では速報性でこうもいかず、またネットに溢れる声ではその真偽が推し量れず、今週号のヴェリタスは参考になりました。

新聞社というフィルター(編集作業)が掛かっている分、情報にも信頼性が持てます。一方でその情報をどう捉えて生かすかは、読み手の投資経験、力量次第ですが。

2018年10月27日土曜日

「雲のうえ」。あの頃の ku:nel を彷彿とさせる制作スタッフ


こんばんは。ひとりです。

「雲のうえ」というフリーペーパーがあります。北九州市にぎわいづくり懇話会が発行するもので、ひとつのテーマに沿って特集が組まれます。

「雲のうえ」というフリーペーパーがあります。北九州市にぎわいづくり懇話会が発行するもので、ひとつのテーマに沿って特集が組まれます。
特集は「雲のうえ旅行社」

北九州市への観光集客はもちろんのこと、そこに暮らす人たちにも読まれる冊子を目指しているそうです。

・雲のうえ|北九州市の「魅力」を広く紹介する情報誌

誌面を見ると、どこかリニューアル前の「ku:nel(クウネル)」(マガジンハウス)を彷彿とさせます。

それもそのはずで、本誌の制作スタッフは、有山達也(アートディレクター)、牧野伊三夫(画家)、つるやももこ(執筆・編集)とあります。

また毎号ではありませんが、記事によってはクウネルで見かけたライターの名前もあります。

配布場所は北九州市、福岡市に加えて空港にも設置されています。また東京都内の書店、郵送でも手に入ります。

年末調整、確定申告に必要。iDeCoから掛金控除証明書が到着


こんにちは。ひとりです。

今年も残り2ヶ月になり、iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)から掛金の所得控除を証明するはがきが届きました。

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)から掛金の所得控除を証明するはがきが届きました。
加入2年目のiDeCo

この証明はがきは、年末調整や確定申告の際に必要になります。

私は毎月、23,000円をiDeCoに拠出しており、年間の合計拠出金額は276,000円です。

iDeCoには2017年1月から加入したため、拠出総額はまだ50万円に達していません。加えて株価急落の煽りを受けて、運用成績は芳しくありません。

長く続けるものなので、一時の含み損益でどうこうなるものではありませんが、やはり気になるもので、毎月確認してしまいます。

一方で、拠出した金額が取得控除されるのがiDeCoの旨味で、それはNISAにない優位性です。

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・iDeCo


一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門



2018年10月26日金曜日

iDeCo口座がマイナス圏突入。特定口座の投信は -15%以上に


こんばんは。ひとりです。

iDeCoでも例外なく、昨今の株価下落の影響を受けています。評価損益率はついにマイナス圏に突入です。

2018年10月26日

先月までプラス圏にあった評価損益もあれよという間に -3.4%です。

投資額がまだ50万に満たないことが救いでしょうか。これから何年も投資を続けていくなかでは、今回の下げも小さな凹み程度になるでしょう。


SBI証券からiDeCoの新プランも、保有商品の換金が必要に


iDeCoの新運用プランが11月、SBI証券から提供されます。新プランといっても運用商品が変わるだけで、iDeCo自体の仕組みは変わりません。ただSBI証券同士のプラン変更でも、保有商品を一旦換金する必要があります。

新プランに揃う商品に魅力を感じて、移行を考えています。一方でこの地合。マイナス圏に沈む今、運用商品を換金するのはためらいます。プラス転換するまで様子見でしょうか。

もう1つの心配事が、特定口座、NISA口座で保有するアクティブ型の投資信託です。

今日までの評価損益を確認すると、-15%以上です。投資額は今年始めたばかりなので大きくはありませんが、もう少し上手く運用できないものかと無責任ながら思ってしまうのも事実です。

こちらもしばらくのお付き合いになりそうです。

NISA口座は今年、既に投資限度額に達しているため追加はできませんが、特定口座で運用する投信はコツコツと積立を継続中です。

NISA口座で保有する投信も来年になれば、積立投資を再開する予定です。