2019年12月25日水曜日

忘年会の後はカラオケ。30代にしてカラオケとは無縁の人生を


こんばんは。ひとりです。

27日が仕事納めという方も多いのでは。乗り気のしない忘年会も今週が山場でしょうか。もちろん私は、どの忘年会も欠席です。仲良しごっこは遠慮します。

忘年会の後にはカラオケと、一つ覚えのような行動をする人が未だに多いと聞きます。私は30代にして、カラオケに行ったのは3度のみ。10年に1度のペースでしょうか。その3回も仕方が無しに行ったもので、後悔したのは言うまでもありません。

他人の下手な歌を聴くのも、私の下手な歌を他人に聴かせるのもまっぴらだからです。酔った勢いでも、カラオケとは別の時間の使い方をしたいものです。

人間関係の煩わしさは無し。それが投資を続けられる理由に


こんばんは。ひとりです。

株式投資は私の趣味の1つであって、生きる糧でもあります。そう言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、投資は経済への興味、財務会計への関心をもたらしてくれました。株式投資をしていなければ、出会うことのなかった分野です。

株式投資をする上では、人間関係の煩わしさは無用です。その点も私が続けられる1つです。

株主間には人間関係がありません。例えば私が安く買った銘柄を、高く買ってくれる人がいます。顔が見えれば“高く買ってもらって悪いね〜”と謙遜するかもしれませんが、そんな戯言は不要です。

相手はあって無いようなもの。少なくとも私は、株式投資をする上で取引相手の人柄を想像することはありません。損益の責任は全て私にあります。それで十分です。

投資に対する周囲の見方が、2019年には一変して好意的に


こんばんは。ひとりです。

投資に対する私の周囲の見方が、2019年は変わったように思います。

私が投資を始めた2014年に、飲食の場で“投資”と口にすれば、あたかもギャンブル(投機)をしているような目で見られることもありましたが、それも過去のこと。

そんな感想を当時に持った人も今では、何かしらの資産運用の必要性を感じていることでしょう。もっとも給与だけで十分な稼ぎがあるという人がいるのも事実ですが。

投資に対する見方や考え方が変わる節目となったのが、今年6月の「老後には2000万円が必要」とする金融庁の報告書です。

もちろん65歳になった時点で、2000万円が一度に必要になるわけではありませんが、いずれにせよ65歳までの生き方でその金額は変わります。

私の場合は、2000万円では足りないというのが感想です。例えばそれは、先の2000万円が持ち家を前提に金額を算出している点からも分かります。

2019年12月22日日曜日

寂しさを感じるこの時期には、光のお父さんと波にのれたら


こんばんは。ひとりです。

映画をこの週末に観ました。

  • 劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
  • きみと、波にのれたら

この時期、月が変わるだけなのに少しもの寂しさを感じます。そんな時は映画を観て過ごすのが良いです。

TOKAIホールディングスから株主優待が届きました。水、24本(500ml)です。夏場まで台所に仕舞っておきます。

マイキーIDの面倒臭さ。マイナンバーカード保有者は14%のみ


こんばんは。ひとりです。

キャッシュレス還元の次に導入されるマイナンバーカードのポイント制度。政府の2020年度予算案では、この制度に2458億円を充てることを決めました。

具体的にはマイナンバーカードを介した2万円分の前払いで、5000ポイントがもらえる仕組みです。1ポイントが1円相当なので、還元率は25%です。ただマイナンバーカードの取得はもちろんですが、「マイキーID」というIDを取得しておくことが条件です。

この聞き慣れないID、取得方法を調べてみると、どうも厄介なようです。ICカードリーダーが必要な上に、専用ソフトのインストールが必要です。このソフトの動作環境は、ウィンドウズのみです。マックでは使えません。

他にマイキーIDを取得する方法を調べてみると、市役所でもできるようです。必要なものは2点、マイナンバーカードとマイナンバーカード取得時に設定した「利用者証明用電子証明書パスワード(4桁)」です。

ただ、管轄の市役所のウェブサイトを確認してもその案内はありません。マイナンバーカードのポイント制度を進めるなら、まず足元の情報発信が優先です。

マイナンバーカードの保有者は14%に留まります。