2019年2月10日日曜日

SNS投稿事案も同じ。雑な人と一緒に仕事をするのは嫌です


こんにちは。ひとりです。

仕事はスムーズに進めたいものです。それを妨げる、後工程への配慮がない雑な人と一緒に仕事をするのは嫌です。

他人に対してはもちろんですが、数分先の、数日先のその人自身に対しても配慮がない行動をとるため、無駄な仕事を増やしています。

そんな人に限って、その無駄の正体を、その無駄が生まれる理由を知ろうとは、また改善しようとはしません。そのため、傍から見ればまた同じことを繰り返す雑な人となるのです。

無駄は何ごとも、雑さに起源があります。

飲食店、小売店のSNS投稿事案もまた、想像力を欠いた雑な行動からくるものです。

人の振り見て我が振り直せとはよくいったもので、私も人に迷惑をかけないように気をつけたいと思います。

一番良いのは人に迷惑をかけず、人からも迷惑をかけられない生き方を選ぶことです。つまり、ひとりで生きる、ひとりで完結する仕事に就くのが一番良いということです。


2019年2月8日金曜日

みずほのATMが利用休止。9日(土)〜12日(火)8時まで


こんばんは。ひとりです。

クレジットカードを、食費を含めて日常の支払いに利用するようになって、現金を引き出すためにATM(現金自動出入機)を利用することが少なくなりました。


みずほのATMが利用休止。12日(火)8時まで


みずほ銀行のATMが連休中に使えなくなります。

9日(土)午前0時〜12日(火)午前8時にかけて、みずほ銀行のATMを始め、コンビニATMでも、みずほ銀行のキャッシュカードが使えなくなります。

預金口座などを管理する次期勘定系システムの移行作業によるものです。移行作業は8回目で、今回を含めてあと2回予定されています。

配当所得。所得税は総合課税、住民税は申告不要制度を選択


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価の終値は8日、前日比418円11銭(2.01%)安の2万0333円17銭でした。私の持ち株の評価損益比率は、前日比 -3.54%と大幅に下落しています。

日経平均株価の下落幅は1月4日の大発会以来、およそ1ヶ月振りの大きさです。このような場面に備えてのプットオプションの買いです。


取引のタイミングは個別株よりも難しく


オプション取引を最近、過去の新聞記事や日本取引所グループ(JPX)が発行する資料を見ながら学んでいます。まずはその仕組みと取引の方法からです。

オプション取引の基本を理解するための記事だと下記が参考になりました。

・オプションを理解しよう(上)(下)
日経ヴェリタス 2014年3月30日、4月6日

・なるほど投資講座「オプションの勘所(1)~(8)」
日本経済新聞 夕刊 2016年3月1日~11日

またオプション取引の情報は、各証券会社のウェブサイトに挙がっています。

取引はタイミングが難しく、個別株よりも経済ニュースや相場全体の動きを注視する必要があります。オプション取引は、リスクを受け入れてコントロールする点が個別株よりも色濃い印象です。勘所が徐々におさえられるようになるのでしょうか。


所得税は総合課税、住民税は申告不要制度を選択


住民税の申告書を今日、郵送しました。住民税の申告書を提出することで配当所得に係る課税方式を、所得税とは異なる方式に変更することができます。例えば、所得税は総合課税、住民税は申告不要制度を選択するという具合です。

私の場合、住民税の申告書はこれまで提出したことがありません。提出は必須ではなく自由です。わざわざ手間を掛けて申告書を用意したのは、お金(税金)が返ってくるからです。個々により条件は異なりますが、私の場合は住民税の申告書を提出することで得します(税の負担が軽くなります)。

住民税の申告は2月に入り、市区町村のウェブサイトに公開され始めました。制度を知ったうえで利用しないことはありだと思いますが、知らないまま見過ごすのはもったいないと思います。

2018年2月1日
上場株式等の住民税の課税方式の解説(法改正反映版)
・「住民税の申告書」を提出することにより負担減のケースも

税制 - 大和総研グループ

2019年2月7日木曜日

ソフトバンクとフジオフード。売却後も株価観測を継続中


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価の終値は7日、前日比122円78銭(0.59%)安の2万0751円28銭でした。私の持ち株の評価損益比率は、前日比0.62%です。

持ち株のうち2銘柄の決算が今日、発表されました。1つは場中に発表され、増収、増益、増配と三拍子そろった好決算です。これが材料視されて、株価は前日比7.5%超の上昇です。

今日の上昇で持ち株を売却することも考えましたが、明日以降のさらなる上昇を期待して売値を上げて再注文です。


ソフトバンクとフジオフード。売却後も株価観測を継続


もう1銘柄の決算は引け後に発表されました。こちらも増益で、売上高営業利益率(売上高に対する営業利益率)が前年同期比で改善しています。

売上高営業利益率 = 営業利益 / 売上高 × 100%

ソフトバンクグループ (9984)が、好決算と自社株買いを材料に急伸しています。一方でソフトバンク(9434)の株価は1306円と、前日比 -1.21%の下落です。

私はソフトバンク(9434)を保有していましたが、年始に1,400円近くで利確しています。私は売却した後も値動きを数週間は観察するようにしています。売却時期が適切だったのか、今後の他銘柄の取引に生かすためです。

私の取引においてはこれまで、フジオフードシステムのように売却した後にさらに値上がりすることは当然ですが、ソフトバンクのように売却してしばらくしてから値下がりする銘柄も少なくありません。

その時、なぜ値が上がったのか、下がったのかを考えます。また値上がり、値下がりの材料となったものの持続力を見ます。例えばフジオフードシステムの、一部市場への変更が材料視されて堅調なチャートが保てるのはいつまでかといった具合です。

市場変更が発表されてから数週間、もしくは数ヶ月間は、目に見えて株価の上昇基調が続き、その後は利益確定に押されると判断できれば、同様の事例にあたった時に確たる判断を持って投資ができます。

投資は「考えて、経験して、考える」ことが何よりです。

2019年2月6日水曜日

-4.1%まで回復。30歳代、独身。iDeCoの資産状況をご紹介


こんばんは。ひとりです。

iDeCo(イデコ)の運用状況を先月22日にご紹介しました。

2019/01/22
-7.7%まで回復。30歳代、独身。iDeCoの資産状況をご紹介
30歳代、iDeCoの資産状況をご紹介します。損益率は -7.7%です。昨年12月と比較すると少しですが持ち直してきました。資産残高の推移を見ると昨年11月と同じぐらいです。

-7.7%まで回復。30歳代、独身。iDeCoの資産状況をご紹介
-7.7%(2019年1月21日)


それから2週間ほどが経ちましたが、資産状況は2月6日時点で -4.1%と3.6%も回復しています。

資産状況は2月6日時点で -4.1%と3.6%も回復しています。
-4.1%(2019年2月6日)

資産状況は2月6日時点で -4.1%と3.6%も回復しています。
拠出金と資産残高の推移

大きく昨年末に下落した際、投資する商品の割合をiDeCo口座内で見直しました。これまでの投信一辺倒から、現金と同等の商品へも配分するようにしています。投信と現金同等商品の割合は 7:3です。

また現金同等商品の一部を4ヶ月毎に10% 解約(スイッチング)して、保有中の投信に追加投資する予定です。投信に毎月同額を充てるのではなく、時期を見て投資額を調整する計画です。