2019年1月23日水曜日

「個人の資産形成に関する意識調査」。QUICK資産運用研究所


こんにちは。ひとりです。

「個人の資産形成に関する意識調査」があります。QUICK資産運用研究所が2018年末に実施したもので、ウェブサイトでその結果が閲覧できます。

資産形成・資産運用に関するイメージを、投資経験別に紹介しています。

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「資産形成・資産運用」に関するイメージでは、「勉強が必要」との回答が最も多かった。「リスクが高い」や「損をする・怖い」といったマイナスイメージが僅差で続いた。 
投資経験別で見ると、投資経験がない人は「損をする・怖い」などの回答が先行。投資経験が長くなるにつれて「面倒」や「騙されそう」などの回答が減り、「生きていくうえで必要」や「副収入が得られる」といったプラスイメージが増える傾向があった。

個人の資産形成に関する意識調査(9)
・資産運用、まずは「勉強が必要」のイメージ

私が注目したのは、「面倒」という回答です。勉強が面倒、商品や銘柄を選ぶのが面倒、取引が面倒、確定申告が面倒 ……。

資産運用には面倒と捉えられるようなことがついて回ります。これを面倒と捉えるか、資産形成へのステップと捉えられるかです。

掃除機のダイソンがシンガポールへ、英国から本社を移転


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価の終値は23日、前日比29円19銭(0.14%)安の2万0593円72銭でした。私の持ち株の評価損益比率は、前日比 -1.69%です。連日の下落で、1月4日の終値につけた評価損益に逆戻りです。


家電のダイソンが、シンガポールへ本社を移転


英家電のダイソンが22日、本社を英国からシンガポールに移すと発表しました。アジアは利益の過半を稼ぎ出し、また生産地域としても有望視されてきました。

ジム・ローウェン最高経営責任者(CEO)は「全ての生産と将来の投資の大半はアジアで行われることになる」と述べています。

ダイソンといえば掃除機が浮かびます。

コードレス掃除機を電気店で試してみたところ、吸引力が弱い割に音が大げさで、自宅で使うのは無理だなと避けたことがあります。それが2、3年ほど前なので、現行機種は改善されているかもしれません。

ダイソンはコード付きよりもコードレス掃除機を推しているようで、それはウェブサイトからも伺えます。

私は他社のコード付き掃除機を自宅で使っています。10年ほど前の機種ですが、吸引力に不満はなく現役です。

持ち運べる便利さか、吸引力か、何を優先するかです。掃除機の持ち運びが必要な戸建て住宅や、短時間でも使用頻度が高い小さな子どもがいる家庭ならまだしも、一人暮らしなら迷わずに吸引力を選びます。

遊んでから我慢する人ではなく、我慢してから遊ぶ人に


こんにちは。ひとりです。

読んでいる小説にこんな1文がありました。

「遊んでから我慢する人じゃなくて、我慢してから遊ぶ人になりなさいよ」

小学生の息子に母親がかけた言葉です。

この言葉は、小学生に対してはもちろん、受験を控えた高校生や社会人にも通用するものです。学生にとってみれば、文中の我慢は「勉強」や「部活」に置き換えられます。

社会人にとってみれば置き換えられる言葉はさらに広がり、例えば「仕事」や「貯金」「投資」がそれです。


セミリタイアを目指す人は、我慢してから遊ぶ人


個人のセミリタイアをテーマにしたブログを見ていると、数十年間働いてから会社を離れてセミリタイアする人、もしくは目指す人がほとんどです。

給与を入社してからコツコツと貯めていたり、その給与から投資に充てていたり。時間をかけて今のセミリタイアの生活に至っています。

まさに「遊んでから我慢する人じゃなくて、我慢してから遊ぶ人」です。

流行りのように最近、節約の仕方、お金の貯め方、お金の増やし方を新聞や雑誌で見かけます。流行りで廃れるか、しっかりと身につくか。

遊んでから我慢する人と、我慢してから遊ぶ人。年齢が上がるほど、その差は広がっていきます。

一方で、我慢してから、さらに我慢を重ねるような人にはなりたくありません。会社員生活も株式投資と同じように、相場(人生)に残るためには利益確定、損切りの判断ができるかどうかが重要です。

利益確定、損切りのタイミングが上手くいったかどうかは、時間が経ってみないと分かりません。

2019年1月22日火曜日

-7.7%まで回復。30歳代、独身。iDeCoの資産状況をご紹介


こんばんは。ひとりです。

30歳代、独身。iDeCoの資産状況をご紹介します。

2019年1月22日 現在

損益率は -7.7%です。昨年12月と比較すると少しですが持ち直してきました。資産残高の推移を見ると昨年11月と同じぐらいです。


今月の拠出金から運用方法を見直しました。拠出金の全額を従来は投資信託に振り分けていましたが、iDeCo口座内で融通がきく、下落時のスポット買いに回せる現金と同等の商品比率を高めることにしました。投資配分の変更です。

私は、iDeCo口座内だけで運用のバランスを取るのではなく、保有資産全体で運用商品を分散させてバランスを保つようにしています。

2日間で -10%と、内需サービス銘柄は日経平均と比べて不調


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価の終値は22日、前日比96円42銭(0.47%)安の2万0622円91銭でした。私の持ち株の評価損益比率は、前日比 -2.96%です。

持ち株のうち、複数の内需サービス銘柄が前日比5%超と大きく下落しました。ある銘柄が先週、材料なしにもかかわらず大幅上昇しましたが、今週の2日間であっけなく -10%超と、その上げ分は帳消しです。

日経平均株価の上昇基調が今年に入り続いていましたが、当の私の持ち株には微塵の影響もなく相変わらずの水面スレスレ飛行、ともすれば浸かっている状態です。