2018年11月7日水曜日

前日比 -2.16。日本市場の上げ下げは、米相場の動向次第


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価の終値は7日、前日比61円95銭(0.28%)安の2万2085円80銭、東証株価指数(TOPIX)は、6.92ポイント(0.42%)安の1652.43でした。

日経平均株価の終値は7日、前日比61円95銭(0.28%)安の2万2085円80銭、東証株価指数(TOPIX)は、6.92ポイント(0.42%)安の1652.43でした。
日経平均株価 2018年11月7日

日経平均株価の終値は7日、前日比61円95銭(0.28%)安の2万2085円80銭、東証株価指数(TOPIX)は、6.92ポイント(0.42%)安の1652.43でした。
東証株価指数(TOPIX) 2018年11月7日

日経平均株価は前場、300円近く上昇する場面がありましたが、7日の米株式相場の動向を見極めたいとして大引け間際には手仕舞い売りが優勢になりました。チャートを見ても、上下に揺れる様子が見て取れます。

私の持ち株の評価損益比率は、前日比 -2.16です。値を昨日上げた銘柄が、下げています。日本市場の上げ下げも、米国市場次第といったところでしょうか。

きっかけは植物学者からのメール。三浦しをん「愛なき世界」


こんにちは。ひとりです。

「愛なき世界」(三浦しをん 著)を今、Kindle(キンドル)で読んでいます。


植物学研究の姿に迫った物語で、同著者の「舟を編む」が職業小説として、書評欄で度々比較に挙げられています。

東京・本郷の洋食店に勤める藤丸陽太は出前にいったT大で、植物学を専攻する大学院生の本村紗英と知り合う。 
植物の神秘的な世界を教えてもらいながら、藤丸はちょっとずれていても純粋な彼女にひかれていく。だが本村の心を占めていたのは、植物の謎を突き止めたいという思いだった。

小説を書くきっかけは、東京大学大学院の塚谷裕一教授から三浦さんに送られたメールです。辞書編集の世界を描いた「舟を編む」を読んだ塚谷教授から三浦さんへ、植物学も小説になるのではと提案があったそうです。

本書のように、植物学の実験で使われるシロイヌナズナや専門的な研究の用語がたくさんでてくる小説は、国際的にみても珍しいと塚谷教授。

私は途中まで読み進めましたが、専門的な研究用語にも違和感なく、濁さずに表現されることでかえって物語に透明度と奥深さを感じさせます。映像化されるのも近いのではないでしょうか。


塚谷教授の講演会には、三浦さんがゲストで登壇


塚谷教授の講演会が10月14日、東京大学の小柴ホールで開催されました。

塚谷裕一教授(つかや ひろかず)
1964年、神奈川県生まれ。東京大学大学院理学系研究科教授、植物学者。発生生物学、熱帯アジアの菌寄生植物を現地調査している。「スキマの植物の世界」などのエッセーも。

「植物学から『愛』を物語る」と題した講演では、腐生植物の新種を東南アジアのボルネオ島の熱帯雨林にまで出かけて調査した体験を語られました。腐生植物は「森を食べる植物、豊かな森のバロメーター」と塚谷教授。

また講演には三浦さんもゲストとして登壇されました。

塚谷教授は対談で、学生の頃小説を書いたことがあると紹介し、「研究者にはコツコツとする努力も瞬発力も必要。自分の発見を納得させる文章を書くことも大切です」と強調されています。

三浦さんは、「前の世代からの積み重ねがあって次の世代にもつながる。そうした職業に興味があります」と。三浦さんは過去にも、仕事を始め、ものごとに打ち込む人々をテーマにした作品が多く、『三浦しをんの「ふむふむ」』もその1つでしょうか。


女性が仕事に打ち込む様子を、三浦さんがインタビュー形式で紹介する企画です。

2018/07/01
三浦しをんさんの新刊。タニジュン先生でオダサク賞? って
三浦しをんさん新刊「あの家に暮らす四人の女」。谷崎潤一郎の「細雪」にオマージュを表した小説で、舞台は本家関西から東京・杉並の洋館へ。また4姉妹ではなく、2人は母娘、2人は他人という女性4人の共同生活が描かれています。「タニジュン(谷崎潤一郎)先生でオダサク(織田作之助)賞? って一瞬混乱したんです」。とは受賞の一報を受けた三浦さんの感想です。

2018年11月6日火曜日

平成、昭和も認めず。改元に向けて、商標審査基準を明確化


こんばんは。ひとりです。

何事にも便乗商売が存在します。それは来年に予定されている改元においても同じです。


平成、昭和も商標登録受け付けず。改元控え基準改定へ


改元を来年5月1日に控えて、「平成」「昭和」など旧元号の商標登録ができないようになります。

特許庁の「商標審査基準」では現在、商標が「現元号として認識される場合」には登録を受け付けていません。この審査基準を見直して、現在の元号だけでなく過去の全ての元号に対象を広げる取り組みです。改定は来年2月の実施を目処に、政府で進められています。

一方で現在の審査基準でも、旧元号の商標登録は受け付けていないようですが、その旨が明文化されていません。

例えば、企業名に使われる「大正」や「昭和」は審査を通過しています。こういった審査基準の曖昧さをなくし、決まりを明文化するのが今回の改定の趣旨といえます。

平成への改元時には、受付を開始したその日だけで「平成」にちなんだ申請が30件も相次いだようです。

株式投資においても、改元を好機と捉える銘柄がありそうです。例えば印刷やシステム関連などがそうでしょうか。

底ではマイナス12%。急落の10月、持ち株の評価損益比率は


こんばんは。ひとりです。

持ち株の評価損益比率をまとめました。
・10月1日 終値 ~ 11月6日 終値

評価損益比率(2018年10月1日~11月6日)

10月1日の終値を視点(0%)として今日まで、約 9%の下げです。10月29日の -12%が底と思われます。

次の急落に備えた分散投資。REIT(不動産投資信託)を検討


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価の終値は6日、前日比248円76銭(1.14%)高の2万2147円75銭、東証株価指数(TOPIX)は18.96ポイント(1.16%)高の1659.35でした。

日経平均株価の終値は6日、前日比248円76銭(1.14%)高の2万2147円75銭、東証株価指数(TOPIX)は18.96ポイント(1.16%)高の1659.35でした。
日経平均株価 2018年11月6日

日経平均株価の終値は6日、前日比248円76銭(1.14%)高の2万2147円75銭、東証株価指数(TOPIX)は18.96ポイント(1.16%)高の1659.35でした。
東証株価指数(TOPIX) 2018年11月6日

私の持ち株の評価損益比率は、前日比 1.86%でした。持ち株比率の半分を占める内需銘柄が3%以上の上昇です。この銘柄は週末に決算を控えており、ここ数週間で売られた分の買い直しが入ったのでしょうか。

また4~9月期の連結決算を発表したトヨタの株価が一時、3%を超える上昇です。2019年3月期の業績予想を上方修正して自社株買いを発表しました。

日経平均株価は上げ幅を260円超に広げる場面がありました。時価総額首位のトヨタの上昇が、日本株全体を引っ張り上げたようです。

海外に目を向けると、米中間選挙の投開票が間近です。年末に向けて、先月末の下げを上回るほどの上昇が期待できるでしょうか。

投資額を年々増やすにあたって、国内個別銘柄への一辺倒の投資方法に見直しをかけています。今夏から始めた米国ETFへの投資がそれですが、REITにも興味があります。


分散投資の目的で、REIT(不動産投資信託)の保有を検討


REIT(不動産投資信託)に関する本を今朝、購入しました。


「REIT(不動産投資信託)まるわかり! 徹底活用術 2019年版」
  • 日経MOOK(日本経済新聞出版社)
  • (協力)日本取引所グループ/東京証券取引所

分散投資の目的で、REIT(不動産投資信託)の保有を検討しています。個別のREIT銘柄のほか、REIT ETFに興味があります。