2020年9月13日日曜日

6ヶ月を経過してもなお、3月に付けた1番底付近を這う値動き


こんばんは。ひとりです。

私の持ち株の評価損益率の推移です。年始を100として、値動きを日々記録しています。

2020/09/11

日経平均株価がコロナ以前付近の値まで上昇する一方で、持ち株は6ヶ月を経てもなお、3月に付けた1番底付近を這う値動きです。

2020年9月11日金曜日

キヤノンの新製品。のぞきながら撮れる望遠鏡型カメラを販売


こんにちは。ひとりです。

単眼鏡型の小型デジカメをキヤノンが販売します。のぞきながら撮れる望遠鏡型カメラです。



ズーム機能と手ぶれ補正機能を備えたスポーツやライブ観戦、アウトドアに特化させた商品で、クラウドファンディングサイト「マクアケ」を通じて2020年10月7日までの限定販売です。

PowerShot ZOOM
価格は3万1460円(税込み)。小売店などでの一般販売の時期は後日公表されます。 

キヤノンは一眼レフやミラーレスなどの既存機種と並行して新機種の開発にも注力しています。写真を撮る手段が、一眼レフカメラ、ミラーレスカメラからスマホに移りつつありますが、スマホにはない本商品のようなワクワクするものを今後も期待します。

初心者に分かりにくい質問「自転車で何がしたいのですか?」


こんにちは。ひとりです。 

ロードバイクが身近になりました。映画やマンガの影響もあるのでしょうか。女性ライダーの姿をSNSや動画サイトではよく見かけますが、私が走っている林道コースでは変わらず男性ライダーが目立ちます。

私がロードバイクを購入したのは2007年。今から13年前です。購入するにあたっては予算や見た目の好みからメーカー、車種を絞って指名買いしました。それがアンカー(ブリヂストン)のRNC7です。

フロントフォークはカーボンタイプ
フロントフォークはカーボンタイプ

NITTO(日東)のバーエンドキャップ

細いフレームのクロモリバイクと、まず優先順位を決めてからメーカーを探しました。GIOS(ジオス)のCOMPACT PROやCOLNAGO(コルナゴ)のMASTER、DE ROSA(デローザ)のNEO PRIMATO、Panasonic(パナソニック)のORCCシリーズなど。

  • GIOS(ジオス)COMPACT PRO
  • COLNAGO(コルナゴ)MASTER
  • DE ROSA(デローザ)NEO PRIMATO
  • Panasonic(パナソニック)ORCCシリーズ

クロモリバイクを製造しているメーカーは、アルミやカーボンバイクのそれと比べて限られます。その中で予算と好みに合ったRNC7を選びました。

私はメーカーや車種を指定したためスムーズに購入できましたが、現物を店頭で見てから決めようとする人もいます。

その人に対して店員が問いかけるのは、「自転車で何がしたいのですか?」というもの。質問された側は一瞬「???」となります。

質問の意図はこうです。スピードを競うレースに出場したいのか、もしくは荒れた自然道を走るのか、通勤、通学で整備された道を走るのかなど、自転車の使用用途を聞いているのです。

なら初めからそのように聞いてくれれば良いものを、接客慣れした店員ほど先のように「自転車で何がしたいのですか?」と端折った、自転車初心者には意図が分かりにくい聞き方をしてきます。

好みや乗る場面を聞き出しながら、「じゃあ通勤や通学などの日常使いですね」「ロードバイクに慣れてくれば長い距離を走ったり、市民レースにも出られるような仕様が良いですね」と何がしたいのか(使用用途、乗車場面)を解き明かしてくれると親切です。

そんな自転車初心者がこの時世で、店に訪れることが増えると思います。

2020年9月9日水曜日

米国株メインのiDeCo口座は。ナスダック市場を中心に調整


こんにちは。ひとりです。

米国株相場の調整が、ナスダック市場を中心に続いています。

休場明け8日の米ダウ工業株30種平均は3日続落し、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4%安です。高値からの下落率は「調整局面入り」とされる10%に達しています。

iDeCo口座の調子はどうでしょうか。私は米国株式をメインに運用しています。

個人型確定拠出年金、30代、独身
2020/09/08

9月8日時点の運用成績ですが、まだプラス圏にとどまっています。米国株の下げが今後も続くのか、それとも押し目買いの好機なのか。売り買いするにしても私はもうしばらく様子見です。

2020年9月7日月曜日

固有の成長ストーリー無し。キヤノンは波が来ないと進めない


こんにちは。ひとりです。

キヤノンの成長ストーリーが見えません(そもそも存在するかどうか懐疑)。

開示資料を改めて見返すと、良くも悪くも外部環境次第という印象です。つまり波が来ないと前に進めない、自走できる原動力がないということです。兎にも角にも外部環境を言い訳に業績悪化に対する御託が並びます。

固有の成長ストーリーが見えない(もしくは無い)ため、事務機器の需要が減ったとなるとリコーやコニカミノルタと一緒に株価を下げ、カメラの需要が減ったとなるとニコンと一緒に株価を下げる。

公表できるほど確固とした成長ストーリーがあれば、仮に外部環境が落ち込んだとしても、製品競争力を強みに競合他社を上回るパフォーマンスが期待できます。公表できないということは、無いものと同じことです。

連結決算概要(2020年12月期 第2四半期)にある通期の見通しを見ます。 
第3四半期以降の世界経済を展望しますと、新型コロナウイルスの感染拡大が継続し、経済活動の停滞が続く見通しです。 
各国・各地域はさまざまな景気対策や金融政策を講じておりますが、依然として景気の先行きは不透明であります。 
感染の拡大を抑え込み、世界経済が本格的に回復するには時間を要するものの、年後半には悪化幅は縮小し、緩やかな回復を辿るものと想定しております。

どこの企業が発している言葉か分かりません。コロナテンプレートでも出回っているのでしょうか。まさに良くも悪くも外部環境次第です。経営の衰退が端々に見えます。

キヤノン 30年月足チャート

景気に寄り添うように波打つチャート。良いときも悪いときも、景気の赴くままに。ここからは企業として自走できる、固有の成長ストーリーが見えません。