2020年6月13日土曜日

マクドナルドが堅調。コロナ後にも利用したい便利なサービス


こんばんは。ひとりです。

マクドナルドの株価が、外食産業がコロナ感染で苦戦するなかにあって堅調です。

日本マクドナルドホールディングス(2020/06/13)

同社は店内の混雑緩和を狙って、事前に注文・決済ができるアプリを4月末から一部地域で導入しています。

また車で来店した同アプリの利用者が、店舗の駐車場で商品を受け取れるサービスを12日から始めました。

コロナ収束後にも利用したくなる便利なサービスの開発、展開にはスピード感があります。そこが他の外食企業にはない、また異業種に比べても秀でている点です。

そんなマクドナルドの創業ストーリーは映画にもなっています。

2018/01/28
映画「ファウンダー」。マクドナルドの知られざる創業者
映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」を観ました。邦題にもあるようにハンバーガー帝国が築き上げられるまでの物語です。このハンバー帝国は全世界で今や約3万6000店舗を構え、世界中の約1%が毎日食べているという、言わずと知れたマクドナルド(McDonald’s)です。


感染ピークは3月28日。SARSの場合、半年後には21%の上昇


こんばんは。ひとりです。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染ピークが、3月28日だったと朝刊にあります。大阪府が公表したもので、3月以降の感染状況を検証した結果です。

感染の収束とともに株価の上昇が期待できます。このブログでも以前から紹介している、感染拡大が深刻化したあと(感染ピークを迎えたあと)の株価騰落率です。

日本経済新聞

SARSの場合は下記のように上昇しています。

  • 1ヶ月後 … 8.6%
  • 3ヶ月後 … 16.4%
  • 半年後(6ヶ月後)… 21.5%

今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に照らし合わせると、感染拡大のピーク は3月28日です。

その感染ピークから算出すると、日経平均株価の1ヶ月後(4月末)の騰落率は6.7%でした。さらに3ヶ月後(6月末)の騰落率はどうなるでしょうか。

市場環境が異なりますが、先のSARSの例と照らし合わせると13%前後の上昇が期待できます。4月から6月現在までの騰落率は既に17%です(4月/6.7%、5月/8.3%、6月現在/2.0%)。

ただこの感染ピークはあくまで国内の話。海外に目を向けるとそう簡単にはいかないでしょう。

2020年6月12日金曜日

持ち株は2日間で6.28%の下落。6月1週目の上昇分が帳消しに


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は12日(金)、前日比167円43銭(0.75%)安の2万2305円48銭でした。私の持ち株の評価損益率は、同比2.62%安と続落です。

昨日の3.66%安と合わせると、この2日間で6.28%の下落です。

2020/06/12

今週の騰落率は-4.13%で6月1週目の上昇分(4.7%)をはき出しました。日経平均株価の下落率は対して、2.4%に留まっています。

日経平均株価ほど上がらずに、またそれ以上に下げる。悔しいかな、それが持ち株の事実です。

評価損益率は一時(いっとき)の上昇波動から外れて、定番の80%ラインをしばらく前後しそうです。

今週末は天気が崩れる地域が多いようです。屋外での運動ができない分、食事の量を控えたり、室内でできる筋トレを隙間時間に取り入れたり、工夫します。

2020年6月11日木曜日

6月は円高で推移。神戸物産(業務スーパー)も優位銘柄の1つ


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は11日(水)、前日比652円04銭(2.82%)安の2万2472円91銭でした。円相場(ドル)は106.93円前後で推移しています。

私の持ち株の評価損益率は3.66%安です。

2020/06/11

コロナバブル崩壊かと、今日の値動きだけを見て判断せずに明日以降も静観です。米国市場の先物価格を見ると、明日の日本市場も引き続き下げが予想できます。

6月のドル円レートを過去10年間(2010年〜2019年)振り返ってみると、円高ドル安で推移する確率が7割です。輸出関連銘柄には上値が重たい月となりそうです。

視点を変えると、輸入関連銘柄は好機です。話題の神戸物産(業務スーパー)は円高有利の銘柄の1つです。

10年前の水準に低迷。知らぬが観音と余裕を見せたいところ


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価が前日比、600円近い下げです。私の持ち株も大きく下落し、今週の上昇分は帳消しです。

ある大型電気機器銘柄は、上げもせずに素知らぬ顔で3%超の下落です。

昨年12月から現在までの騰落率を確認すると、-27.3%と6ヶ月連続のマイナスです。これはやはりコロナショック以前の問題です。

不謹慎ですが、業績悪化の理由を体よくコロナショックに付け替えたと見られてもおかしくありません。

株価は短期で気にするものではありませんが、ここまで株価の下落が続くと不安です。何しろ10年前の株価と同水準ですから。株価だけを見ると、成長なしと見えます。

知らぬが仏といいますが、株価は気にせず、知らぬが観音(KWANON)と余裕を見せたいところです。