2020年5月28日木曜日

買い換える予定はなし。お皿が回る21年前の電子レンジを破棄


こんばんは、ひとりです。

日経平均株価の終値は28日(水)、前日比497円08銭(2.32%)高の2万1916円31銭でした。私の持ち株の評価損益率は、同比1.74%高です。

連日の上昇で、保有する日本株も恩恵を受けていますが、米国ETFの上昇力にはかないません。プラス圏に浮上するものも出てきました。VTIやVIGがそれです。

日米株とも、このまますんなり2月の値を更新すれば良いのですが。


電子レンジを破棄。21年前に購入したもの


電子レンジを破棄しようと思います。買い替えではなく、今後も使わないということです。

21年前に購入。中の皿が、加熱中に回ります

1999年製で、今日まで壊れずに使ってきました。ボタンの接触が悪いのか、押してもたまに反応しないことがありますが、「温める」基本機能に問題はありません。

「焼く」機能はほぼ使わず、それなら機能が限られた電子レンジではなく、ガスレンジやガスコンロで十分との結論です。

コンビニ弁当は普段から食べず、また冷凍食品はひと手間加えようとすると電子レンジよりも、ガスコンロのほうが使い勝手が良いです。

電子レンジを購入した21年前と比べると、物を買う前に今ある別のもので代用できないか、また買った後に使わなくなることがないか、よく考えるようになりました。

使えば消えてなくなるものなら良いですが、家電や家具の類は昨今、捨てるのにも手間と費用がかかりますから。


本を図書館で借りてきました。「良き社会のための経済学」です。


買う前によく考えるようになったのは紙の本もそうでしょうか。図書館を利用するようになったり、電子書籍版を買うようになったり。読んだ後の本の行き場に困ることがあります。

本は読みたいだけで、持ちたい(保有したい)わけではありませんから。

2020年5月27日水曜日

ノートパソコンの下に送風機を設置するも、気休め程度の効果


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は27日(水)、前日比148円06銭(0.70%)高の2万1419円23銭でした。私の持ち株の評価損益率は、同比1.23%安です。

このところ上がり続けていた銘柄に大きな売りが入りました。日経平均株価は、2月末ぶりの高値で終えています。

気温の上昇とともに、ノートパソコンの熱が気になり始めました。パソコンの下には送風機(ノートパソコンクーラー)を設置していますが、気休め程度の効果です。

本格的な夏を迎えると、室内でのパソコン作業は控えめになります。クーラーのない夏も、6年以上が経ちます。

冬場の冷気を夏場に、またその逆を、などとくだらないことを考えています。

2020年5月26日火曜日

自転車のあさひ。株主優待券、ネットでの使い勝手はイマイチ


こんばんは。ひとりです。

あさひ(3333)の株主優待券が先日届きました。


オンラインショップでも株主優待券が利用できるとありますが、優待券を見ても識別番号が記載されていません。ではどうやってオンラインショップで利用するのでしょうか。

あさひのウェブサイトで「株主ご優待券のご利用の流れ」を確認すると、注文した後に、優待券を送るようにあります。

・自転車 通販|サイクルベースあさひ ネットで注文、お店で受取りなら送料無料.webloc

また発送記録を残すためにも特定記録または、簡易(もしくは一般)書留で送る必要があります。送料は、発送者負担です。

定形郵便物の場合は84円(基本運賃)ですから、そこに利用料金がプラスされます。

  • 特定記録 244円(160円を基本運賃に加算)
  • 簡易書留 404円(320円を基本運賃に加算)
  • 一般書留 464円(380円を基本運賃に加算)

手間や費用を考慮すると、近くに店舗があるなら、そちらを利用したほうが良さそうです。

経営者は成長の促進者であり、成長の制約者(邪魔者)にも


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は26日(火)、前日比529円52銭(2.55%)高の2万1271円17銭でした。私の持ち株の評価損益率は、同比2.33%高です。

評価損益率は連日の上昇で、本格的に上向き始めたかに見えます。


持ち株の全てがそうだと良いのですが、欧州への売上比率が40%を占めるある電気機器銘柄は、いまだ底辺を這うチャートです。「く」の時のように、上向く日経平均株価と、下向く(下落を続ける)同銘柄で、その差は開くばかりです。

経営資源アプローチの提唱者にエディス・ペンローズ(Edith Penrose)がいます。

経営者は企業成長の促進者であり、時には、成長を求める企業の制約者(邪魔者)になると唱えています。企業の規模に限界はありませんが、その成長率は経営者の学習速度によって制約されるといいます。

「経営者交代有無別に見た経常利益率の推移(中小企業白書 2016年版)」を見ても、経営者の学びと企業の成長が、切り離せないのが分かります。

2008年度〜2014年度にかけて経営者が交代した企業は、そうでない企業よりも経常利益率の上昇幅が大きくなっています。

上記からも、学習速度が衰えた経営者の交代が、企業の収益力向上(成長)に寄与しているという見方ができます。

学習速度の衰えを実感したまま、もしくはそれすら感じなくなったまま、なお何十年と経営者であり続けることは、企業成長の制約者以外の何者でもありません。

では投資をするにあたって、企業の成長を妨げる、成長の制約者がいる企業はどのようにして見分ければよいのでしょうか。

この市場下にあって、その方法の1つが日経平均株価との乖離具合です。日経平均株価が上昇するなかにあって上昇せず、“コロナ以前”から下落を続ける銘柄に企業の成長を阻む制約者が潜んでいると考えられます。

社外から邪推するよりも、その社員が一番良く分かっていると思いますが。

2020年5月25日月曜日

株式投資は時を買え。これから買いに向かっても遅くないはず


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は25日(月)、前週末比353円49銭(1.73%)高の2万0741円65銭でした。私の持ち株の評価損益率は、同比2.51%高です。

新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が25日、全国で解除されました。日本国内での感染ピークは過ぎたということでしょうか。

気になるのは持ち株です。

感染拡大が深刻化した後の株価の騰落率です。

日本経済新聞

感染拡大のピークが過ぎたとするなら、これから1ヶ月後、3ヶ月後、半年後と、過去の感染症に照らし合わせると株価は上昇が予想できます。

これから買い始めても、決して遅くはないはずです。銘柄選びは大切ですが、“株式投資は時を買え”です。