2020年4月17日金曜日

株価はW字回復の兆し。決算一巡の5月中旬に半値戻しを期待


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は17日(金)、前日比607円06銭(3.15%)高の1万9897円26銭でした。私の持ち株の評価損益率は、同比1.13%高です。

本日までの評価損益率の推移を、年始を0(ゼロ)として毎日記録しています。

2020/04/17

徐々にW字型回復の兆しを見せています。


3月決算の発表が一巡する5月中旬にかけて、株価の半値戻しを期待します。


2020/03/31
底割れ、二番底。上昇局面を逃さないためにチャートを知る
経済ニュースを見ていると、株価チャートの動向(景気局面)を言い表す言葉がよく使われます。

2020年4月16日木曜日

30代、投資7年目。iDeCo(イデコ)運用4年目の含み損益は


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は16日(木)、前日比259円89銭(1.33%)安の1万9290円20銭でした。私の持ち株の評価損益率は0.08%安です。

年始からの評価損益率の推移です。1月6日の評価損益率を0(ゼロ)として、4月16日までの記録です。


日経225(2020年1月6日〜4月16日=Google Finance)

私は投資7年目です。投資は今後も続けたいと考えています。そのなかで今回の経験が生かされると思います。

市場の暴落は、そんな事があったと聞き伝えられるよりも、自分で経験することが何よりも糧になります。


※ 追記(2020/04/16)

運用4年目のiDeCo(イデコ)口座の損益率は、-1.8%です。投資先は海外株式への一辺倒です。


2020年4月15日水曜日

オンライン○○から“オンライン”が消える日。皮肉の“リアル”


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価の終値は15日(水)、前日比88円72銭(0.45%)安の1万9550円09銭でした。私の持ち株の評価損益率は1.42%高の-34.21%です。


持ち株の評価損益率の推移です。1月6日の評価損益率を0(ゼロ)として4月15日までを表しています。


オンライン○○が浸透するなかで、皮肉を込めた“リアル”


オンライン会議、オンライン授業、オンライン飲み会と、この時世であらゆるものが“オンライン”に置き換わって、済ませられるようになっています。

物珍しさから今はまだ“オンライン”を頭に付けて従来のものと区別していますが、この状況が当たり前になるとどうなるでしょうか。

会議も飲み会もオンラインで行うのが常となって、敢えて“オンライン○○”と区別して呼ぶことが少なくなるのでは。

翻って、実際に対面する会議や飲み会の場合は、無駄なことをさせるなと、“リアル○○”と皮肉を込めてそう呼ばれるようになるかもしれません。

2020年4月14日火曜日

年始からの含み損益率まとめ。3月27日の値をいつ上回れるか


こんばんは。ひとりです。

日経平均株価の終値は14日(火)、前日比595円41銭(3.13%)高の1万9638円81銭でした。私の持ち株の評価損益率は0.84%高の-35.12%です。-35%前後で、根が生えたように動きが制限されています。


年始からの含み損益率は。1月6日〜4月14日まで


私は持ち株の値動きを毎日記録しています。手間のかかることではなく、スマホ画面を撮る(キャプチャー)だけです。

記録を折れ線グラフに反映させると下記のようになります。反映期間は2020年1月6日〜4月14日までです。

1月6日の評価損益率を0(ゼロ)として表示

10%を下回り始めたのが2月27日で、3月16日を底に大きく下落が続きました。リバウンドを見せたものの、3月27日を境に再び下落といったところです。

下記は同期間の日経平均株価です。

2020年1月6日〜4月14日(Google Finance)

持ち株が3月27日に付けた値をいつ上回れるか、コロナウイルスの感染拡大を見ると、5月の連休明けになるかも知れません。

地域の図書館は閉館しつつも、本の予約、受け取りのみは利用できました。それがここにきて予約、受け取りも5月頭まで不可となりました。

花散らしの雨を眺めながら週明け。花散つて水は南へ流れけり


こんにちは。ひとりです。

花散らしの雨を眺めながら週が始まりました。わずかに残った桜の花がこの雨で舞い散っていきます。青々とした葉と、淡い桃色の割合が徐々にすり替わっていく様もまた好きです。

春の雨は、木の芽起こしの雨に始まり、花の開花を促す雨(催花雨=さいかう)、そして今週の花散らしの雨です。

春の雨は、木の芽起こしの雨に始まり、花の開花を促す雨(催花雨=さいかう)、そして今週の花散らしの雨です。

桜の満開予想を見ると、今週末は長野、青森が、月末には札幌が見頃になるようです。関東で花散らしの雨が、北海道では催花雨となります。

桜前線の北上速度は時速1kmといわれます。大人が歩く速度より遅く、赤ん坊のハイハイ歩きほどの速さです。

昨今は花見どころではありませんが、どんな状況でも自然はこれまで通り淡々と時を刻みます。

花散つて水は南へ流れけり(正岡子規)