2018年6月3日日曜日

しんちゃん「オラの声、変わるゾ」。矢島晶子さん、降板へ


おはようございます。ひとりです。

登場人物の年齢軸を固定したアニメがあります。サザエさんやドラえもんがそれですが、現実の声優陣はもちろん年を重ねます。

ある週から突然、脇役の人物の声が変わったことがありますが、数週間経てば寂しいもので、その声が当たり前になるものです。


クレヨンしんちゃん「オラの声、変わるゾ」


アニメ「クレヨンしんちゃん」で主人公の野原しんのすけ役を担当している声優の矢島晶子さんが、5月29日の放送を最後に降板すると発表しました。

クレヨンしんちゃんの放送が始まったのは、私が小学生の頃です。アニメ放送を見なくなったのはいつからでしょうか。矢島さんは1992年4月の放送開始以来、26年以上しんのすけの声を演じてきました。

ドラえもんと同じように、クレヨンしんちゃんは定期的に映画が公開されています。映画だけは毎回欠かさないというしんちゃんファンは、私の周りにも少なくありません。

10年前の29倍に。社会人1年目、4月の転職サイト登録者数


おはようございます。ひとりです。

来春(2019年)卒業する大学生の就職面接選考が1日、解禁されました。

売り手市場で学生有利といわれますが、やりたい仕事と求人がある仕事の乖離は今も昔もさほど変わりません。求人があったから、受かったから入社したけれど、定年までは…… という考え方は当たり前のようです。

私は現在の会社で3社目です。3年、7年、3年目と各社での勤務期間を並べると分かりますが、やはり定年まで1つの会社に勤め上げようという「就社意識」は微塵もありません。次に転職する際はなんなら、会社勤めはもう結構というぐらいです。

就社意識が低いのは、今年入社した新入社員にも当てはまるようで、入社直後に転職サイトに登録する転職意識が高い人が増えているようです。


新入社員、4月に転職サイト登録。10年前の29倍に


「今の会社で働き続けたいか」との質問に、「できれば働き続けたい」との回答は53.8%に。3年連続の減少で、2015年度の調査(63.4%)から10ポイント近く下がっています。(トーマツイノベーションが2018年4月、新入社員約4800人を対象に実施)

つまり転職したい人が46.2%と、年々増えているということです。

企業側にとっては、採用した新人をどう定着させるかが切実な課題ですが、反して「DODA」(転職サービス)の社会人1年目4月の登録者数は、10年前に比べ29倍に増えています。(社会人全体は10年前比7倍)

早い段階から真剣に情報収集する姿が見えます。私の転職経験に照らし合わせれば、同じ会社に居続けていては視野が狭まり、成長意欲の低下に繋がりかねません。

職場転勤や配置換えのある職場ならそうとも限らないですが、転職して変わった意識、身についた技能は自身でも実感できるほどです。

2018年5月31日木曜日

平日朝晩の勉強習慣化で、中小企業診断士の試験も上手くいく


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価は、前日比183円30銭(0.83%)高の2万2201円82銭でした。イタリア政局への懸念はひとまず、一服でしょうか。

イタリアで連立政権樹立の可能性が浮上しています。日本市場では欧州売上高比率の高い銘柄を中心に、精密や自動車株の上昇が目立ちました。

私の持ち株の1つに欧州で事業を展開する銘柄がありますが、株価の伸びは今ひとつ。該当する銘柄はなんとかプラスで引けていますが、先週半ばからの下げ分を取り戻すには一苦労です。

イタリア政局への懸念は完全に払拭されたとは言い難く、その証拠に医薬品や食料品株など、景気動向に業績が影響を受けにくいとされるディフェンシブ株が買われています。

私の持ち株の評価額損益率は、前日比 0.14%と7日ぶりのプラスです。このまま情勢が落ち着くとは思えず、買付余力を保持しつつ、静観がしばらく続きそうです。


習慣化で、勉強も健康管理も上手くいく


習慣というものは怖いもので、「良」「悪」の2つがあります。しかも互いは表裏一体です。

例えば早起きする習慣はなかなか身につきませんが、だらだらと朝、寝室で微睡むことが2、3日も続けば、もう習慣になってしまいます。もちろん悪い方の。

一方で上手く利用すれば、これほど生活を律してくれるものはなく、それは生活面だけでなく、学習面でも同じです。

私は中小企業診断士の勉強を続けていますが、平日の勉強時間は設けずに、どうしても週末にまとめてこなせば良いという安易な習慣がついています。

いざ週末になると、一日中勉強できるかといえば、そうではなく。自覚していますが、勉強時間不足です。人は何年経っても変わらないものですね。学生の頃の勉強スタイルと同じです。変わりたいから勉強し始めたのに……。

まずは無理してでも、平日の朝、晩に机に向かう時間を作りたいと思います。それが2週間(14日間)も続けばきっと、習慣になるでしょうから。

2018年5月30日水曜日

『初婚・再婚別にみた「年の差婚の今」』ニッセイ基礎研究所


こんにちは。ひとりです。

日経平均株価は大幅に続落して、終値は前日比339円91銭(1.52%)安の2万2018円52銭でした。東証株価指数(TOPIX)は8日連続の下落で、2012年7月以来、およそ5年10カ月ぶりです。

取引時間中には節目の2万2000円を割り込む場面がありました。イタリアの財政不安をきっかけとした世界的な株安で、東証1部では約8割の銘柄が下落する全面安です。

私の持ち株の評価損益比率は前日比 -0.01%で、TOPIX と連動するように6日連続のマイナスです。持ち株比率の高い2銘柄がなんとかプラスで引けたため、持ち株全体を見ると大幅安の影響はありませんでした。


ニッセイ基礎研究所から結婚についてのレポートが発表


ニッセイ基礎研究所から結婚についてのレポートが発表されています。

『初婚・再婚別にみた「年の差婚の今」』
レポートの主な内容は、下記2軸です。
  • 男女の生涯未婚率の男女格差について(生涯未婚率は、50 歳時点で婚歴なしの割合)
  • 初婚・再婚の組み合わせから見える、年の差婚の実態について

初婚・再婚別にみた「年の差婚の今」(上) - ニッセイ基礎研究所
初婚・再婚別にみた「年の差婚の今」(下) - ニッセイ基礎研究所

ニッセイ基礎研究所の領域は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなど多岐に渡ります。

各分野のレポートはウェブサイトで閲覧できます。
・レポート - ニッセイ基礎研究所

専門分野ごとに研究員が区切られ、またその研究員のレポートが一覧できます。特定の目的がなくウェブサイトを訪れても、ページをたどっていくと、何かしら興味のあるキーワードに出会います。

2018年5月29日火曜日

小川に灯る仄明かり。ゲンジボタルの季節が、そろそろ到来


こんにちは。ひとりです。

私の家の近所には小川が流れています。そこにはゲンジボタルが生息しており、週末の晩ともなるとこの時期、家族連れが川沿いを散歩する様子が見えます。

今の住居に引っ越してから5年ほどが経ちます。自然がたくさんある静かな場所を選びましたが、まさかホタルが見られるとは思いませんでした。

住居については、下記の投稿でもご紹介しています。

2017/11/15
賃貸マンションの家賃は、住民の質と比例するのか
家賃は住民の質に比例する。よくいわれることですが、私の経験からいえば間違いありません。一方で住まいよりも暮らしに重きを置き、丁寧な暮らしをしている人がいるのもまた事実です。